「こどもの絵は、こどものこころ」い海海呂舛磴鵝⊇1冊目

 

ここちゃん、一冊目よくがんばりました。 

 

ここちゃんとはじめてあった日、はずかしがり屋だけど、絵がとても好きで、芯の強い子なのではないかなと感じました。描いていることが、とっても大好きで楽しいんだろうな、ということも。体験の日は、はずかしくて、絵を描くことで精一杯だったかもしれません。

 

いまは、自分の描いた絵について、どんなことを表現したか、言葉にすることができるようにもなってきました。自分自身で、言葉の欄を書くことができるようにもなりました。

 

絵は、紙の上での図柄や色、線だけに終わる世界でなく、ここちゃんのこころを表現するものです。豊かさを育み、見えないものを見ることができる目を養うことでもあります。描くことに加えて、自分の想いを、話すこと、書くことでも伝える力をつけてほしいなと思っています。体験レッスンの日、「書けない」「わからない」と言っていたここちゃんが、いまは自分の絵を言葉にして伝えたり、やりとりしたり、ひとまわり成長できたことがとてもうれしいです。

 

上の学年のおねえちゃんたちとやりとりしている内容をしっかりときいていて、ここちゃん自身の頑張りにする姿勢、自分の絵に反映させていこうという姿勢、感心しています。感じた芯の強さは、こんなところに出ているかもしれないなと思っています。

 

ここちゃんという樹に、色とりどりの葉がたくさん茂り、いつのときも、どんな季節もここちゃんの毎日を豊かにする、そんな絵の時間をこれからもいっしょにすごしていきたいと思っています。 

 

 

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