こどもの絵は、こどものこころΔΔ燭舛磴鵝⊇1・2冊目

 

 

 

 うーちゃん、一冊目、二冊目の完成おめでとう!よくがんばりました!

とにかく、一番の成長は、心に粘りが出て、ふん張りがきくようになったこと!

 

 

面倒臭がることが、格段に少なくなりました。

他の子が困っているとき、手助けしてくれることが増えました。感情的になることもなくなりました。集中力が高まり、姿勢を正してレターに取り組むことができるようになってきました。

 

達者になることはすばらしいですが、達者なこと、完璧なことだけが価値ではない。失敗しないことが優秀なことではない。

正確に描くこと、本物そっくりに描くこと、はみ出さないこと、隙間なく塗りつぶすこと。うーちゃんのなかで、絵とはそのような価値のものだったように感じました。そのせいか、たのしんで絵に向かえていないようにも感じました。

 

 

すこしのゆがみも許せなくて、イチゴを一つ描くのに、何度も消していたうーちゃん。

ついには紙がぐしゃぐしゃになってしまうこともありました。

レッスンの中で、何回もそんなことがあって、わたしたちは、何度も様々な形でのやりとりをして、想いを交わした時間がありました。

これまで聞いたことのない考え方、物事の捉え方もあったはずです。

涙がでたときもありましたね。

 

わたしにとっても、うーちゃんと真剣に向き合った時間は、宝物のひとつです。それは、うーちゃんも一生懸命だったからです。うーちゃん、よくがんばったね。よく乗り越えたね。これからも、まだまだ別のかたちで、成長のチャンスがやってきます。またいっしょにがんばろう。

 

 

わたしはよく「化ける日がきますよ」と言いますが、人を化かすものは、身につけた技術ではないと思っています。

小さな成功が、自分自身を認める機会になって爐笋譴襪もしれない瓩箸いΣ蠅でる。

そこから興味、好奇心の枠が広がり、いろんな分野にチャレンジするエネルギーが出てきます。

ダメならまたやり直せばいい、なんどでもやってみたらいい、失敗なんてなんてことない。

多少の困難もそんな絶対的な熱い想いがあれば、乗り越えられる。

長いスパンでの取り組みを視野に入れて、犲最圓篋て颪ら立ち直る心瓩鮨箸砲弔韻討曚靴い隼廚辰討い泙后

 

いまのうーちゃん、消しゴムは必要な時にだけ使うようになりました。

いま、絵を消しても、その意図は違います。描写するときにも、迷いがないため、線が力強くなりました。

 

ざっと色をつけて、飾りを数個つけて。当初の表現から、いまは自分なりの創意工夫ができるようになりました。目的は、飾りが描けることではない。これは、単なる方法です。

これまで、レターを描きながら爐海鵑覆海箸できるんだ!瓩箸いΥ遒咾浪薪戮發△辰燭呂此それに比例して、表現の幅が広がっていったように感じます。

 

うーちゃんの大好きな世界観が、きっとこれからも、うーちゃんの猝瓦慮凝性瓠すばらしい夢を描く源です。心を表現する技術を身につけながら、夢をたくさん描き続けてほしいなと願っています。

あとで振り返れば、どんなはじまりも、たわいもなくみえる。でも、いまのうーちゃんにとっては、一回一回の経験がすべてのように感じているよね。 

 

やっと、絵に向かった一歩。ようやく歩みだした。そんな大きな実感がたった一歩であるならば、これからが楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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